フロイント・ターボ

フロイント・ターボは、ターボミルを中心とした機械製造や受託加工業務をおこなっている会社です。ここでは、受託加工の特徴や主な設備、基本情報について詳しくご紹介します。

目次

フロイント・ターボが対応している粉体受託加工の工程

  • 粉砕
  • 分級
  • 造粒

フロイント・ターボの粉体受託加工の特徴

ターボミルの製造に強みがある加工会社

1967年に高速気流式微粉砕機であるターボミルを開発製造し、特許を取得した会社です。それ以降、長年にわたる粉砕、造粒、分級システムによる長年の実績を活かして、粉体加工の受託をおこなっています。

研究開発の段階から製品プロセスの立ち上げもサポートできる、特化した専門スタッフが揃っていることが特徴です。

ケミカル用途全般を取り扱っている

医薬や食品以外のケミカル全般の粉体加工を取り扱っています。独自開発した製品の常温粉砕機「ターボディスクミル」や、乾式造粒機「ローラーコンパクター」を使用した粉砕・造粒システムが特徴です。

分級においても、独自製品を使用しています。また、徹底した洗浄により清掃切替時コンタミネーションを予防し、高い品質管理を維持していることも強みです。

フロイント・ターボは独自の機器を用いて提供する粉体加工会社

長年の粉砕、造粒、分級システムによる実績を活かして、自社製品を使用した受託加工を得意としている会社です。それぞれの工程に専門のスタッフがいるため、幅広いニーズに柔軟に対応します。

なお、当サイトでは化学製品と食品それぞれについて、「混合・充填」「粉砕・分級」「乾燥」の工程別におすすめの会社を紹介しています。まず問い合わせたい粉体受託加工会社が手間なく見つかります。

【化学製品】
工程別の粉体受託加工会社3選をみる

【食品】
工程別の粉体受託加工会社3選をみる

フロイント・ターボの主な設備

Vターボ

フロイント・ターボの設備
引用元HP:フロイント・ターボ公式サイト
https://www.freund-turbo.co.jp/product/product/dry/v-turbo.html

シンプルな構造のため、粉砕と分級部の着脱が簡単にできます。高い防水構造と広範囲の粉砕性能を持っている機器です。粉砕ディスクとライナーに交換することで、さまざまな原料や粒径に対応できます。

メーカー名 フロイント・ターボ
型番 VT-300、VT-400

ターボミル

フロイント・ターボの設備
引用元HP:フロイント・ターボ公式サイト
https://www.freund-turbo.co.jp/product/product/dry/-s-m.html

高速渦流の作用により、微粉の発生率が低く、数十ミクロンのシャープな粉砕品が得られる機械です。スクリーン内蔵ではなく、簡素で堅牢のため、トラブルや故障による負担がないことも特徴です。

メーカー名 フロイント・ターボ
型番 S型、M型

フロイント・ターボの基本情報

所在地(本社・工場) 神奈川県横須賀市内川1-2-10
問い合わせ番号(定休日) 046-836-4900(土日祝)
公式URL https://www.freund-turbo.co.jp/
取得認証 GMP
製造工程別に選ぶ
粉体受託加工

当サイトでは、化学製品・食品それぞれにおいて「混合~詰替え」「粉砕~分級」「乾燥」の製造工程別におすすめの会社を紹介しています。

【製造工程別】
化学製品の粉体受託加工会社3選

粉体受託加工会社によって、対象の工程ができる設備の保有状況が異なり、得意とする工程が変わります。
ここでは、化学製品の製造工程である「混合~詰替え」「粉砕~分級」「乾燥」それぞれについて、おすすめ粉体受託加工会社を紹介します。

混合~詰替えなら
ミッケル化学
混合~詰替え
ミッケル化学を
おすすめする理由
  • 混合~詰替えにおいて
    原料・中間体・完成品はもちろん、
    特別な許可が必要な危険物・毒劇物も対応可能
  • コンタミネーション防止策の徹底により、
    43年間品質クレームゼロ(※1)を継続

ミッケル化学の
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ミッケル化学を
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粉砕~分級なら
喜多村
粉砕~分級
喜多村を
おすすめする理由
  • 業界で最も多い41台の粉砕機と25台の分級機(※2)で、
    他社では断られたケースにも対応
  • 要求に対応できているか確認できる、粒子径分布測定や粒子画像解析設備を揃えている

喜多村の
公式HPで
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喜多村を
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乾燥なら
テクノパウダルトン
乾燥
テクノパウダルトンを
おすすめする理由
  • 18種類の乾燥機を揃える(※3)
    粉体機メーカー「ダルトン」と同グループで、
    要望に合う機器選定が可能
  • 破壊・摩損を抑えながらムラなく乾燥できる機械で、要求される条件にあう加工を実現

テクノパウダルトンの
公式HPで
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テクノパウダルトンを
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※1 参照元:ミッケル化学公式HP(https://miccheal.co.jp/contract_powder/)、2024年時点での実績
※2 参照元:喜多村公式HP(https://www.kitamuraltd.jp/biz/funsai/setsubi)、
日本粉体工業技術協会の法人会員のうち、粉体受託加工に対応していることを公式HPに明記している会社及び、Googleにて2024年5月24日に「粉体受託加工」と検索した際に表示された会社のうち、粉体受託加工の設備を公式HPに明記している会社を2024年7月に編集チームが調査。
※3 参照元:ダルトン公式HP(https://www.dalton.co.jp/product/powder/drying_transportation_supply/drying